紫波OCHS RFC
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PROFILE

 
 

【ルーツ】
 1980年、岩手県盛岡市の南に位置する紫波町で、オックス部長である足澤輝夫氏がまだ医大生だった頃に
「いつかは自分のラグビーチームを作ってみたい」という夢を抱いていた。この夢を実現すべく電柱に部員募集の張り紙をし、少しずつ人が集まりだしたのがオックスのルーツ。
 
 発足当時のオックスRFCの主な活動は意外にも草野球でした。そのうち紫波町在住のラグビー経験者が「草野球チームオックスRFC」に集まりだし、次第に本来の「草ラグビーチーム」へと変わり、現在に至ります。
 「オックス」とは雄牛を表しますがスペルは『OCHS』で、医者である部長に原点を持つチームらしくドイツ語表記となっています。



【組 織】
 オックスは、小学生が所属するジュニア部門の「紫波オックスラグビースクール」、U15部門の「紫波オックスフリーウェーズ」、エンジョイラグビーを目指すシニア部門の「ゴールデンアルテルオックスRFC」、強さを追求するトップチーム「紫波オックスRFC」の4チームで組織されており、それぞれ活動をしています。
 創部から約30年経った現在でも創部当初からの多くのメンバーがクラブ運営に携わっており、安定した運営力を発揮しています。メンバーも紫波町内にとどまらず、県内外各地から出身地・出身校の枠を超えオックスの活動に参加しております。
 総部員数は100名を超え、小学生から80歳まで在籍しております。活動を通じてチームと地域が一体となるようクラブ全体として底辺からのレベルアップを図るべく日々研鑽しております。



【最高成績】
2007、2009年東日本クラブトーナメント大会準優勝、2008年東日本トップクラブリーグ所属(トップチーム成績)。


【普及活動】
 岩手県内で開催されるトップリーグやイーストリーグへ補助員・レフリーの派遣や、県央部の幼稚園等でちびっこラグビー教室の開催、オックスラグビースクール・オックスフリーウェーズ・高校・大学へ指導を行っており、「生涯スポーツ」・「ラグビーの普及」をテーマにラグビーを通じて地域に根ざした活動を展開中です。


【福利厚生】
 オックスではラグビーの他にも、飲み会、花見、BBQ大会、海水浴等を行っており、選手・スタッフはもちろん、家族も参加して楽しんでいます。遠征時には部員の他に、たくさんの家族で応援席が賑わいます。既に「嫁会」と呼ばれる部員の奥さんだけで構成される集まりも存在します(詳細不明)。
 また、ラグビー以外にも釣り部、マージャン部、ボウリング部、登山部があり、年齢の垣根を越えチームメイトでその時その時を楽しんでいます。







 シニアチーム
ゴールデンアルテルオックスRFC
 トップチーム
紫波オックスRFC
 ジュニアチーム
紫波オックスラグビースクール



【主な戦歴(トップチーム)】 
 2002年  第12回東日本クラブ選手権初出場 ベスト4
 2003年  東北クラブラグビー選手権第3位
 2004年  第14回東日本クラブ選手権ベスト8、東北クラブ選手権準優勝、県民体優勝
 2005年  第15回東日本クラブ選手権ベスト4、東北クラブ選手権優勝、県民体準優勝
 2006年  第16回東日本クラブ選手権ベスト8、東北クラブ選手権優勝、県民体準優勝
 2007年  第17回東日本クラブ選手権準優勝、イーハトーヴリーグ準優勝、県民体優勝、東日本トップクラブ昇格
 2008年  第5回東日本トップクラブリーグDiv-2 5位 入替戦の結果、降格
 2009年  第19回東日本クラブトーナメント大会準優勝、釜石セブンズプレートカップ準優勝
 イーハトーヴリーグ準優勝
 2010年  第20回東日本クラブトーナメント大会クラブトーナメント出場、イーハトーヴリーグ準優勝


【歴代キャプテン】
(トップチーム)
 初  代 出雲 克明
 2 代 目 石澤 春喜
 3 代 目 舘澤 繁信
 4 代 目 近藤 浩之
 5 代 目 加藤 千秋
 6 代 目 工藤 浩明
 7 代 目 昆野 尚洋
 8 代 目 中村 雅章
 9 代 目 長尾 孝宏
 10代目 中村 雅章
 11代目 田中舘 光
 12代目 高萩 覚
 13代目 高橋 竜次
 14代目 廣瀬 匡司


【使用ロゴ】